蟹座新月のテーマはあたたかく、穏やかに、つながる2018.7.13

photo byIan Richardson
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2018年7月13日は蟹座の新月です。

今回の新月にはどんな意味があるのでしょうか。

この新月のテーマについて見てみましょう。

この新月は

  • なじみのある人との関係がふかまるとき
  • 女性向け、子ども向けサービスが活発になる
  • 我慢しすぎないことが、毎日を楽しく過ごすポイント

そんなタイミングになっていきそうです。

 

身内でのあたたかい関係をより深めるとき

三日月の記号で表される月は、蟹座にいます。

 

月は感受性やインスピレーション、繊細な感覚をあらわします。

個人的な興味や、隠された能力を示すこともあります。

 

蟹座は家庭的で、人の心を理解する優しい面があります。

感受性が強く、母性本能が強いイメージです。

他人の気持ちがよく分かる一方、別の角度から言うと流されやすい性質があります。

 

蟹座は月の本来の場所、いわばお家のようなものです。

月の性質が大きく発揮されていくでしょう。

新しい人との出会いよりも、いま大切にしている関係をさらに深められるときです。

親切な気持ちが受け入れられやすく、心の交流ができるでしょう。

 

10ハウスは地位、名誉、パブリックなことがら

 

射手座の満月は、10ハウスにあります。

10ハウスは社会的な地位や、公的な役割をあらわします。

職業に関することであったり、名誉についてのことだったり。

パブリックな場を表現します。他の人からどのように見られるかということにも関係があります。

 

お仕事に対して迷いが産まれる人もいそうです。

できればもう少しだけ、ねばって継続してみた方が上手くいきやすいようです。

女性向け、子ども向けのサービスにラッキーな星回りです。

 

太陽と月と冥王星 適度なガス抜きが幸運を呼ぶ

太陽とお月様がぴったり重なる合の状態です。さらに冥王星とハードな位置関係です。

新月は、地球の影に月がすっぽり隠れている状態です。

太陽、月、地球とまっすぐ並んでいますので、新月の時は必ずホロスコープ上で太陽と月が合になります。

 

その太陽と月が、冥王星との位置関係によって

ドラマチックな体験や思いもよらない出来事を暗示する場合があります。

また、ずっと我慢していたことがここで爆発しやすい配置です。

爆発する前に上手に息抜き出来ると、この期間を楽しく過ごせるでしょう。

 

安定した人間関係がさらに深まるとき

7/10の金星移動のときにも触れましたが、

金星が乙女座へ 高め合う交流のとき 2018.7.10

金星、土星、天王星が地の性質の正三角形を形づくっています。

安定感や堅実感を表現する配置です。

 

派手では無いけれども、安心出来る相手、納得のいく付き合いがテーマとなるでしょう。

 

spiricoでは毎日の占いを更新中。こちらもぜひご覧ください。

 

 

2018年のボイドタイム・月の満ち欠けカレンダー

 

 

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