乙女座新月のテーマは優しい心でいれば導かれる 2018.9.10 

柔らかい雰囲気の星unsplash-logoJeremy Thomas
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2018年9月10日は乙女座の新月です。

今回の新月にはどんな意味があるのでしょうか。

この新月のテーマについて見てみましょう。

この新月は

  • 他者の気持ちを思いやり、優しく接する
  • 大切なものから勇気がもらえる
  • 大きな流れからサポートがもらえる

そんなタイミングになっていきそうです。

 

細やかな心が他者と寄り添えるとき

三日月の記号で表される月は、乙女座にいます。

月は感受性やインスピレーション、繊細な感覚をあらわします。

個人的な興味や、隠された能力を示すこともあります。

乙女座は落ち着きと賢さがあふれる星座。静かな優しさとナーバスさがあります。

月が乙女座にいると、どんな相手の気持ちも理解し、よく気がつく細やかさが出てきます。

一方で、心配し始めると終わらなくなってしまうことも。肩の力を抜いて行きましょう。

 

物質により心の安定を図る

乙女座の新月は、2ハウスにあります。

2ハウスは金銭や経済、それについての考え方をあらわします。

ものの豊かさが、気持ちの安定をもたらす配置です。

なじみのあるものをお守りとして持つと良いでしょう。

心の安定を求めて散財しやすいときでもあるので、お財布のひもを緩めすぎないよう注意。

 

調和のためのサポートが与えられる

月は、木星、土星、海王星と台形を形づくっています。

六角形を真ん中で半分に切ったような形です。

これは「クレイドル」と呼ばれ、思わぬ所から大きなサポートが受けられる配置だと言われます。

何か、大きなものに守られていることを実感する出来事があるかもしれません。

 

spiricoでは毎日の占いを更新中。こちらもぜひご覧ください。

 

 

2018年のボイドタイム・月の満ち欠けカレンダー

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