芒種の易占い 6/5〜6/20の運勢 梅雨の始まり 稲が芽吹くとき

2021/6/5 19:52に二十四節季の芒種(ぼうしゅ)を迎えます。

稲などの種まきをする季節なので「芒種」という名前になったと言われています。

このあたりから本格的な梅雨の始まりです。

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易は、人とのかかわりについて、社会との向き合い方について、具体的な足がかりをくれます。運気の変化を読み取るのも得意です。流れを味方につけて幸せにもう一歩近づきましょう。

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自分でカードを選ぶタロット占い 2021年6月の恋愛運・仕事運・健康運

今年は早めに梅雨がやって来て、既に湿気との戦いが始まっていますね。

湿度が高いと体調を崩される方もいらっしゃるかと思います。

ムリをしすぎないスケジューリングで、天候不順を乗り切っていきましょう!

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小満の易占い 5/21〜6/4の運勢 自然がのびのび成長する 太陽が双子座へ移動

2021/5/21 4:37に二十四節季の小満(しょうまん)を迎えます。

西洋占星術では太陽が双子座に移動します。

十二消息卦では小満から「乾為天」になります。

5/5の立夏から暦の上では夏が始まりました。

生き物や草木が満ちはじめ、賑やかに自然が沸き立ってくる季節です。

今年は梅雨入りがかなり早そうなので、この時期の爽やかさを感じる前に雨の季節になるかもしれませんね。

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風地観の意味 正しいものが仰ぎ見られる 正しい行いを示す

下の卦が坤(地)上の卦が巽(風)でできている卦です。

地はどっしりと全てを包み込む大地、陰の気の象徴。

風はどこにでも柔軟に入り込む風、または木や種の象徴です。

十二消息卦では、天風姤 → 天山遯 → 天地否 と、段々と下の方から陰がせり上がって

陰が陽を圧倒する様子がありました。

しかし、この風地観では一転して、上のもの(陽)が下のもの(陰)から尊敬を集めます。

陰が伸びていくさまとしては、読めない部分があるようです。

あえてイメージするならば、沢山の「普通の人」が流入してくると、

かえってカリスマ性のある人が輝いて見える。ファンが付いてくる。という構図と言えるかもしれません。

易では、6本の線にそれぞれ位を設けています。

風地観で残っている陽は、下から5番目の「君主」と、一番上の「隠遁者」です。

一番下〜下から4番目はすべて陰。

陰と陽はペアになると相性が良いので、この卦は、2番目の陰が5番目の陽を上手に引き立てています。

君主は下のものたち皆から仰ぎ見られ尊敬を集めます。

それというのも、風のように柔軟でありながら、軽率な行動を取らない地のような安定感があるからです。

風地観は秋分の卦

Photo by Ryo Yoshitake on Unsplash

否は、十二消息卦(じゅうにしょうそくか)という、季節を表す12の卦のうちの「八月」に配置されています。

旧暦の八月ですので、太陽暦でいう九月の半ば、秋分(9/23ごろ)からの約一ヶ月を指します。

秋分では昼と夜の時間が等しくなり、この日以降、陰の象徴する夜の時間が増えていきます。

秋分を挟んだ前後3日間が秋のお彼岸です。

尊敬を得て落ち着いた行動を取り、天の法則に従う人物

下にある卦が「心の中の自分」、上にある卦が「外に見せる自分」として考えたとき、

心は動かず、安定しており、社会的には柔軟で、風のようにまんべんなく周りを見渡す人物と読めるでしょう。

一般人から仰ぎ見られるというのが卦の主な意味です。

尊敬を集めながらもテングになったり浮き足だったりせず、心の底から安定している状態です。

しかし、全てが安定しすぎて凝り固まっているわけではありません。

上の卦が示す風の要素によって、柔軟性を持った人物と読むことができます。

風はあらゆるところに入り込みます。

この人物の良い噂もまんべんなく広がるでしょう。また、本人の目線も人々をまんべんなく見渡しています。

軽々しく行動せず、決まりをしっかりと守ることで、さらに尊敬を集めるでしょう。

落ち着いて基本的なことを丁寧に行うのが開運のカギ

占いでこの卦が出た方は、落ち着いた生活をしていれば後輩や目下の人物から尊敬を集めるでしょう。

落ち着いた生活というのは、決まり事をきちんとすること。

靴を脱いだら揃えるとか、家に帰ったら手を洗うとか、そういった小さな事からも人柄が表れます。

さらに、人に見せるために派手なことをしたり、張り合ったりしないこと。

軽々しく大袈裟な行動を取らないことで、あなたの誠実さが周りに理解されます。

天地否 交わらない 塞がる 新しいものが生まれない

下の卦が坤(地)上の卦が乾(天)でできている卦です。

地はどっしりと全てを包み込む大地、陰の気の象徴。

天はどこまでも広がる空、陽の気の象徴です。

十二消息卦には、「天地否」と天地が反対になる「地天泰」という卦もあります。

「地天泰」では、上に昇る性質の陽(天)が下に、どっしりと静かな陰(地)が上になることで、

自然と循環が生まれ、陰陽が交わりバランスが整います。

一方、今回の「天地否」は、上昇する天は元々上の方にあり、下降する地も元々下の方にあります。

これでは油が分離しているドレッシングのように、陰と陽は交わることなくきれいに別れてしまいます。

男女が交わって子どもが生まれるように、陰陽は交わることで万物を生み出します。

陰と陽が別れたままだということは、未来の生が生まれず状況が塞がっていることを意味します。

十二消息卦では、天地否に至るまでに、段々と下の方から陰がせり上がって来ました。

二段目、左から三番目が天地否ですね。

二段目一番左の天風姤は陰が1つ。異変が生じました。

その隣の天山遯は陰が2つに増えます。それに伴って陽はより上に逃げる形となりました。しかし数ではまだ勝っているので陽には余裕があります。

今回の天地否は陰がさらに増えて3つ。陽の数と並びました。本来、補佐的な動きをする陰が勢いを増し、リーダーとしての陽を駆逐しようとしています。正しい行いもこれでは通らず、多数決では衆愚政治となっていくでしょう。

正しいものは、自分を信じて運気が変わるのを待つのみです。

天地否は処暑の卦

Photo by Ryo Yoshitake on Unsplash

否は、十二消息卦(じゅうにしょうそくか)という、季節を表す12の卦のうちの「七月」に配置されています。

旧暦の七月ですので、太陽暦でいう八月の半ば、処暑(8/23ごろ)からの約一ヶ月を指します。

暦の上では、秋の気配を感じるときと言われていますが、暑さはまだまだ盛りです。

台風が増える時期でもあり、防災グッズの確認など、いざというときの備えが有効です。

中身が弱いので外見を強くしようとする人物

下にある卦が「心の中の自分」、上にある卦が「外に見せる自分」として考えたとき、

心は動かず、主体的ではない、社会的には堂々とした人物と読むことができるでしょう。

安定した状況では、「地」の表す動かないさま、変わらないさまが「例年通り」に変化なくものごとを考え

「天」の表す壮大さが、それを堂々と表現しても上手く行くでしょう。

何代も続く同族会社が、前例を元に上手に商売を続けているような雰囲気です。

地面は植物を育て、私たちを支えてくれますが、地面自体が主役になることはあまりありません。

「地」は人のサポートをして初めて輝く性質なのですが、

外見が「天」であるため、中身とは裏腹に、派手なカリスマの雰囲気を漂わせます。

自分が、人のためにこそ輝くことを受け入れられず、それを弱みだと認識し

鎧のように派手な見た目をまとっています。

自分自身の中で内と外がかみ合っていない、分離している状態です。

「弱い犬ほどよく吠える」と揶揄されないように、

自分らしさを大切にするところからはじめて、徐々に肩の力を抜いていきましょう。

待ちの姿勢 また運勢が変わると信じるのが開運のカギ

占いでこの卦が出た方は、自分が正しいことをしていても、なかなか他の人に受け入れてもらいにくいかもしれません。

周りに流されないで、きちんとした根拠を持って、自分の意見を信じるときです。

しかし、どんなに主張をしてもなかなか道が開けていかない運勢のようです。

能力をアピールすればするほど、嫉妬を買って目の敵にされる可能性も。

ここは待ちの一手です。実を結ばない時期であると割り切って、

他のことをしたり、勉強をしたりして内面の充実をはかり変化の時を待ちましょう。

立夏の易占い 5/5〜5/20の運勢 夏の始まり 梅雨入り前のさわやかな季節

2021/5/5 15:47に二十四節季の立夏(りっか)を迎えます。

二十四節季では立夏から夏が始まります。

暖かく晴れる日も増え、梅雨入り前の爽やかな時期です。

梅雨の前に夏物を洗濯したり、お部屋に風を通すのにちょうど良い気候です。

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自分でカードを選ぶタロット占い 2021年5月の恋愛運・仕事運・健康運

5月は、ゴールデンウィークがあり、4月からの勢いにホッと一息つけそうです。

久しぶりにイベントに出かける方も多いのではないでしょうか。

息抜きと予防のバランスは難しいですが、お互い見極めていきましょう。

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天山遯 退却 正しく判断した結果のベストな引き際

下の卦が艮(山)上の卦が乾(天)でできている卦です。

山は一番高い地面、高いところに留まり、じっと動かないさまを表します。

天はどこまでも広がる空、陽の気の象徴です。

十二消息卦では、一番下に陰があり、そのほかの5つが陽である「天風后」の次にくる卦です。

天山遯では陰が2つに成長して、そのぶん陽が追いやられる形になっています。

この流れで行くと、陰はまだまだ勢力を伸ばしていきそうです。

様子を見ながら、陽は上に逃げていく形になるでしょう。

天(上卦)は限りなく高いですが、山(下卦)の高さには限界があります。

ここでは、陽は陰が届かないほど遠くに行く能力をもっています。

易では、6本の線にそれぞれ位を設けています。

天山遯は十二消息卦としてみると、下から2番目が陽から陰に変わりました。

下から2番目は、下から5番目の「君主」を引き立てる位です。

陰と陽はペアになると相性が良いので、この卦は、2番目の陰が5番目の陽を上手に引き立てています。

陽が追いやられる形であっても、陰の中に君主を応援する人がいます。

陰の動きに合わせて、押したり引いたりする柔軟性が求められるときです。

天山遯は大暑の卦

Photo by Ryo Yoshitake on Unsplash

遯は、十二消息卦(じゅうにしょうそくか)という、季節を表す12の卦のうちの「六月」に配置されています。

旧暦の六月ですので、太陽暦でいう七月の半ば、大暑(7/21ごろ)からの約一ヶ月を指します。

大暑の始まる数日前(7/19)から、大暑が終わるまでが「夏の土用」

土用は季節の変わり目で、気温が大きく変わったり、体調が崩れたりしやすい時期です。

大暑の一つ前である小暑から大暑が終わるまでが「暑中」

夏の盛りであり、非常に暑い季節にあたります。

むやみに活動せず、天候や体調をしっかり観察する

家で大人しくしている、養生する、という姿勢も大切です。

ポリシーを貫き清く生きる隠者のような人物

下にある卦が「心の中の自分」、上にある卦が「外に見せる自分」として考えたとき、

心は定まっていて穏やか、社会的には堂々として徳のある人物と読むことができるでしょう。

「天」の表すカリスマ性が「山」のように固く定まり、ストイックに清廉潔白を求めます。

自分のポリシーのためなら孤立することもいとわない、

志が高すぎて、他の人がたどり着けないほどの高みに到達する。

そんな人物です。

人間関係でこの卦が出た場合は、自分の行動指針を信じましょう。

人との交流よりも、自分の心と向き合うときです。理想を高く持ち、ストイックに行動できるでしょう。

恋愛や社交は別の機会に取っておくことになりそうです。

状況を分析する冷静さ 引き際の良さが開運のカギ

この卦が出た方は、損切りをする勇気を試されるかもしれません。

どんなに逆境であっても、一つのことを続ける勇気というものもありますが、

状況を冷静に判断して、やめる勇気、中止する力というものもあります。

実は情熱を掛けてやってきたことをストップさせるには大変なエネルギーが必要です。

ここまでやってきたのにもったいない。と思わないで、状況によって柔軟に対応を変えるのが吉と出るでしょう。

がむしゃらに進むだけがゴールへの道ではありません。

押すことと同じくらい、引くことも大切です。