自分で星占いをする最初の一歩『月で読むあしたの星占い』

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こんな人におすすめです

  • 月の満ち欠けに興味がある
  • 占星術は難しそうだけど、簡単なところからチャレンジしてみたい
  • 石井ゆかりさんの星占いを毎日チェックしている

占星術に苦手意識を持っている人にも読みやすい

この本は、星占いでよく使われる「○○座うまれ」という太陽星座と月の位置関係から毎日の星占いをしよう! という内容です。

占星術の本を手に取ってみたけれども複雑すぎて挫折した……という人でも、この本はたのしく読めます。

アスペクト、アセンダント、ディセンダント……門外漢にはさっぱり分からない専門用語は使われていません。

それでも、占星術の基礎はしっかり押さえていて、毎日の自分を占っているうちに、自然とハウスの特徴を覚えられます。

月にかんする占いなら一通りのことが試せる

この本には、

  • 月を使った毎日の占い
  • 新月や満月の占い的な意味
  • ボイドタイムの意味

について書かれています。

さらに、2121年までの月の運行表が巻末に付いています。

月に関係する占いやスピリチュアルな活動についてはひととおりのことが、この一冊でできます。

もう少しくわしく星のことを知ってスムーズにステップアップできる

第4章には「もうすこしだけ、くわしく知りたい人のために」

最後に参考図書として入門書の紹介があります。

この本を使って星の動きとのつきあいかたをなんとなく掴んだら、

次にどんなことを学んでいけば良いのかがすぐ分かります。

ここから本格的な占星術へ進む可能性も開かれています。

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